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音無 響子(おとなし きょうこ)(声:島本須美)
本作のヒロインで、若く美しい未亡人。彼女が管理人として一刻館にやってくるところから物語がスタートする。

  性格は基本的には親切で真面目であり、堅物と言っても良いが、亡夫惣一郎と駆け落ち同然で結婚するなど激しい面も併せ持つ。

  ヤキモチ焼きで独占欲が強く、身勝手な所もあり、早とちりの上、非常に鈍感であるため、それらが原因で次々と誤解が起こる。彼女の鈍感さは、着替え時にカーテンを閉めていなかったり、部屋のドアの鍵をかけない、といった無防備とも言える点からも伺える。

  トレードマークは「PIYO PIYO」と書かれたヒヨコのエプロンに竹箒。旧姓は千草。亡夫の姓を名乗り続けている。1959年生まれ。



五代 裕作(ごだい ゆうさく)(声:二又一成)
一刻館5号室の住人。気弱で優柔不断、典型的なラブコメ主人公(ただし作品上では音無響子が主人公であり、五代は主人公ではない。)。

  浪人時代、響子が管理人として赴任してきて以来、彼の気持ちは一途に響子に向き続ける。三流私立大学に合格し、苦労とハプニング続きの大学時代を経て、就職浪人。

  それから保育士という天職を見つけて響子にプロポーズするまでを描く本作は、彼の成長物語でもある。実家は新潟県新潟市で大衆食堂を営む。家族構成は両親・祖母・既婚の姉。1961年?月4日生まれ(アニメでは5月)。



一の瀬 花枝(いちのせ はなえ)(声:青木和代)
一刻館1号室の住人。詮索好きで世話好きのいわゆる典型的なオバサンだが、加えて騒動好きで酒好きの宴会好きという豪快な性格。昼間から酒を飲んでおり、酒樽体型。普段はちゃらんぽらんだが、響子に時折有効なアドバイスをするなどいざと言うときに頼りになる。五代と響子の関係を家族のような目で見守りつつも大変面白がっていて、常に事態を面白くさせようと行動するため、彼女が元凶となった誤解は数知れない。



一の瀬氏(声:矢田稔)
一の瀬花枝の夫。名は不明。気弱で存在感が薄く、管理人の響子でさえ長いことその存在に気付かなかったが、勤めていた会社が倒産した事により、初めて住人達にその存在を知られる。一の瀬家は一刻館で唯一家族で暮らしている。花枝との馴れ初めは社内結婚である。



一の瀬 賢太郎(いちのせ けんたろう)(声:坂本千夏)
一の瀬夫婦の長男で小学生。響子を含め一刻館の住人では最も常識人。母親を反面教師にしてか、大人びた子供である。中盤以降は全く登場しなくなり、最終話にのみ姿を見せた。

二階堂 望(にかいどう のぞむ)(声:堀川亮、テレビ版アニメには登場せず。劇場版には登場)
一刻館2号室の住人で大学生。高級マンションの立国館と一刻館とを間違えて入居してくる。母親に甘やかされて育ったせいか、他人の気持ちに疎く、察するということができない。転入直後の騒動以外では特に登場機会がなく、一刻館の住人でありながら端役であった。最終的には大学卒業まで一刻館に住んでいた。



三越 善三郎(声:堀勝之祐、テレビ版アニメのオリジナルキャラクター)
一時的に一刻館3号室の住人となる。一刻館を地上げする目的で来たが、最終的には何もせずに去っていった。なお、原作では3号室は一度も住人が住み着くことはなく、読者からは「開かずの3号室」と呼ばれた。



四谷(よつや)(声:千葉繁)
一刻館4号室の住人で、五代の隣人。名は不明。4号室と5号室の間の壁に穴を開けており、そこから何かと五代の私生活に干渉する。趣味はのぞき、特技はたかり。年齢・職業・経歴などは一切不明という、変人ぞろいの一刻館の住人の中でも一際目立つ存在である。



六本木 朱美(ろっぽんぎ あけみ)(声:三田ゆう子)
一刻館6号室の住人。一刻館の面々のいきつけスナック「茶々丸」勤務。普段着はスケスケの下着という扇情的な格好だが、住人たちは慣れっこになってしまっている。




響子と裕作に関わる人々

惣一郎(さん)(犬♂)(そういちろう)(声:千葉繁)
響子の愛犬。響子の亡夫・惣一郎が帰宅途中に買った焼き鳥に釣られてついて来て、そのまま音無家に居ついてしまった、風采の上がらない雑種の白犬。

  惣一郎は「シロ」と名付けたがその名にはほとんど反応せず、響子が「惣一郎さん」と夫を呼ぶたびに反応していたことから、夫の死後はその名を受け継いだ。



三鷹 瞬(みたか しゅん)(声:神谷明)
響子の通うテニススクールのコーチ。金持ちでスポーツ万能、容姿端麗で女性にもてるという典型的なライバルキャラで、白い歯がいつも輝いている。愛車はZ10系トヨタ・ソアラ(ただし、原作での愛車はS110日産・シルビア)。テニススクールに通い始めた響子と出会って直後から以来ずっと積極的なアプローチを続ける。

  重度の犬恐怖症だが何故か犬になつかれ、そのたびに失神寸前になる。物語の後半で意を決し、響子との結婚の最大の障害となる惣一郎さんを克服する為に子犬マッケンローを飼い始めた。その甲斐あって犬恐怖症を克服したが、三鷹の意に反して大の犬好きであった見合い相手との縁が深まることになる。1955年度生まれ。



七尾 こずえ(ななお - )(声:冨永み~な)
五代のガールフレンド。1962年度生まれ。独特の無邪気さや積極性でエピソードのきっかけを作ることが多い。独特のペースを持ち、周囲の人間はその雰囲気を容易には崩すことができない。五代とは1歳違いだが、五代が一浪しているため大学の学年は同じ。大学1年の夏休みに酒屋のバイトを通じて五代と知り合った。その後、偶然か故意か怪しい再会をし、五代へ積極的にアプローチをする。

  五代にネクタイ着用させ、不意打ちで自宅に連れて行き家族に紹介するなど、ちょっとした策略家でもある。時々、五代はこずえに迫ろうとするが、タイミングが合わず2人はプラトニックなままである。また、五代が別れ話を切り出そうと決意したときも、なぜかしら不成功に終わる。

  物語終盤には、こずえの早合点から複数の大騒動が起きるが、「雨降って地固まる」結果となる。結局最後まで五代が響子のことを好きなことを知らなかった。



八神 いぶき(やがみ - )(声:渕崎有里子)
五代が響子の母校へ教育実習に行った際、受け持ったクラスの委員長。1967年度生まれ。美少女で成績も良いが、決して優等生タイプではない。

  ある誤解から五代に恋をし、一刻館に度々押しかけては騒動を巻き起こす怖いもの知らずの女子高生。就職活動に苦しむ五代を見かね、大手商社の人事部長である父に五代の入社を依頼し、逆に不利に追い込んでしまうこともあった。

  物語終盤には原作者が、こずえや三鷹などの関係を整理することで精一杯だったのか登場しなくなり、後述のとおり完結編で五代との関係にケリをつけることになる。
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めぞん一刻一刻館の住人

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