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最終兵器彼女

* ちせとシュウジの暮らす街は小樽市。

* 原作でちせとシュウジが最終的に暮らしていたのは高橋しんの故郷でもある士別市の駅待合室。

* また、札幌空襲時の兵器としてのちせの初登場シーンは原作、アニメ、映画ともに非常に印象的な場面であるが、それぞれちせの登場の仕方が微妙に異なる。 


* 漫画内に出てくる展望台のモデルは小樽の旭展望台。作品中では自衛隊施設内となっているが、実際には関係ない。冬季期間中は閉鎖。現場に「巡礼」に訪れたと思しきファンによって最終兵器彼女関係の落書きが書き込まれていた事があった。


* 「敵」の正体の一部はロシア軍、アメリカ軍、フランス軍、ドイツ軍である。

   シュウジらが遭遇した札幌の空襲で登場する戦闘機などはロシア製であり、OVA版でちせが札幌へ出撃した同刻に登場する、司令室に設置された戦況が表示されているモニターの地図では、敵の爆撃隊は札幌の北側から飛来しているため、敵はロシア軍だということが伺える。

   その他、それぞれ本州から北海道に上陸しようとするアメリカ軍、仙台を攻撃するフランス軍(兵士はフランス語を話していた)、OVA版MISSION1では福岡を攻撃しているドイツ軍(ドイツ語を話している。

   DVDの字幕ONでドイツ兵とはっきり表示されている)の描写がある。整理すると、日本の自衛隊は米国、ロシア、フランス、ドイツなどの多国籍軍ともいえる連合軍と戦争していることになるが、敵対するに至った経緯は一切描かれていない。



* ただし、あくまで想像でしかないが、自衛隊が単独で戦っているのではなく周辺の国々と連合を組んでいた可能性はある。根拠として、「敵」の中にアジア人が登場しない。

   無論、周辺の国が「異変」で壊滅した、あるいは中立をしていた可能性はある、もしくは中国や韓国が敵だと抗議を受ける可能性があるから合えて出さなかったとか、ちせに真っ先に滅ぼされたとも考えられるが。

   日本に近い中国、韓国といった諸国が「敵」として対立している場面は一切登場しない。

   また、自衛隊は実戦的海外展開能力を持たないにもかかわらず、第1巻で「自衛隊の海外派遣が決定した」という表記がある。

   実際の(2006年現在の、現実の)日本はイラク復興支援に見られるように小規模な展開能力は持つものの、実戦レベルでの展開能力は憲法上非常に限定されている。

   故に、憲法自体に何らかの改正を加えたか、自衛隊の海外派遣を支援した勢力、特に年次演習で対台湾を想定した上陸演習をしばしば行なっている中国が日本と連携していた可能性はある。



* OVA版で日本の自衛軍(『自衛隊』の項を参照されたし。)は敵のことを連合軍と言っている。

   また漫画版でテツが隠れ家としていたアパートにいた兵士たちは使用している武器(Steyr TMP) から察するにオーストリア軍を参考にしたものと思われる(裏を返せばTMPはオーストリア軍特殊部隊ぐらいしか正式採用していない)。



* また、OVAの最初(福岡上陸)の際に爆撃を行っているのは、トーネードIDSという英・独・伊・オマーン・サウジが採用している攻撃機。よっていずれかの国が参戦しているようだ。


* 原作や映画では、日本の軍隊のことを「軍」または「自衛隊(ジエータイ)」、OVAでは「自衛軍」と呼ばれているが、TVアニメ及びOVAでは「自衛隊」という単語は出てこない。

   また、OVAでは、隊員の階級も自衛隊独自のものから、大日本帝国陸軍や他国で使用されているものへと変更された。



* 作者の意図によって、メインキャラクター達に苗字は設定されていない(読者がキャラクターに感情移入できる様に作者が配慮したらしい。

   例外的にカワハラさん、イトウさん、ナカムラ…らがいるが、彼らには名前の設定がない)。


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最終兵器彼女-設定-

ミズキ(声:折笠愛)
OVAオリジナルキャラクター。

ちせの前に作られた試作機の最終兵器で階級は少佐。
テツの上官でもあった。
実はテツに思いを寄せていたのだが、妻がいる事を知っているので、自分の胸の中だけに抑えている。

もともと家系が軍人でその責任感からか、自分から最終兵器となる事を志願し、最終兵器となるも強制的に作られたちせより性能が劣っていることで苦悩することも。

最後はちせとテツの為自爆をするといった壮絶な最後を迎えるも、ちせの行動に影響を与える事となる。

ちせの考えている事がダイレクトに伝わる。



ミナモト(声:家弓家正)
特別任務部隊統括司令長官。

「勝利のためには犠牲はやむを得ない」という考えを持ちながら冷静な判断で指揮をとる。
かなり長身で設定では身長は185cm。

ミズキを最終兵器としてスカウトした張本人。



カワハラ(声:伊井篤史)
軍の関係者。

ちせが「最終兵器」に改造された理由について知る数少ない人物。家族を札幌の空襲で失っている。



副長官(声:浦山迅)
ミナモトとは逆に怒りっぽい性格。最後にはちせに銃を向けるが結局は…?
ワダ(声:菅生隆之)

軍科学研究所の主任。ちせやミズキのメンテナンスを行う。



イトウ(声:村治学)

軍の幹部。階級は陸曹


カズ(声:笹田貴之)

軍の兵士。大阪の戦車搭乗員。


トシ(声:山口登)

マサ(声:小森創介)

ヒデ(声:佐藤祐四)

ゴロー(声:志村知幸)


ナカムラ(声:谷山紀章/演:川久保拓司)

軍の兵士。テツと同じ部隊でお調子者。


リョウヘイ(声:松野太紀、OVAは福山潤)

軍の兵士。テツと同じ部隊でナカムラと同様にお調子者。


シンゴ(声:吉野裕行)

アツシと同じく志願兵。かなりのお調子者。


ムラセ(演:伊武雅刀)

映画版オリジナルキャラクター。ちせを最終兵器にした研究員。


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最終兵器彼女-自衛隊関係者-

テツ(声:三木眞一郎/演:渋川清彦)
自衛隊に所属している。

ふゆみの夫だが、戦争中の為、今は出兵している。
階級は二尉、かつてミズキの部下だった。

口が悪く、ぶっきらぼうなところがあるが、ミズキを見習って、部下を思いやる優しい一面もある。
そういった雰囲気がシュウジに似ている。あとは誰よりも妻ふゆみを愛している。

実写版では「尾崎 哲」と苗字が設定されている。



ふゆみ(声:伊藤美紀/演:酒井美紀)
シュウジが中学生のときに教育実習でやってきた陸上部の先輩。テツの妻。

シュウジにとって『初体験』をした女性であり、かつてシュウジとテツと二股をかけた事もあるが、いろいろありシュウジとは別れた。

今でもシュウジとふゆみはその事を引きずっている。
本来は気丈な性格ながらピーターパン症候群の気もあり、テツのいない寂しさを紛らわすためか、事あるごとにシュウジを誘惑する事も。

でも一番愛しているのはテツである。
余談ながらふゆみは陸上が大の苦手で、シュウジ達にすら負けるほどだったが、テツがいたので入部した経緯がある。
最終巻では病気の父の面倒を見ていたがOVAではふゆみも何かしらの病気を持っていた可能性も示唆されていた。



アケミ(声:杉本ゆう/演:貫地谷しほり)
ちせのクラスメイトでシュウジの幼なじみ。

元陸上部。2人の良き相談相手。実は密かにシュウジに思いを寄せているのだが、ちせに気を使って言い出せないでいる。

シュウジとふゆみの経緯を知っておりその事もあり、ふゆみを余り好いていない。
怪我による死の直前にその切ない思いを打ち明け、「死にたくない」と言いながらシュウジの胸の中で絶命する。

先述の様にシュウジの事が好きだったが、アケミへの思いを打ち明けた(アケミ曰く「こんな面白くない女の為に」命を懸けて守ると語った)アツシに処女を捧げたが本当はシュウジにだ抱かれたかったらしい。



アツシ(声:白鳥哲/演:木村了)
シュウジのクラスメイト。

アケミの本命がシュウジと知ってても、愛しているアケミを守るために自衛隊に入隊した。

最後まで他の兵士達が口にする「ちせ」という言葉の意味が理解できずにいた
(ちせが兵の前に姿を見せた時、道に迷っていた)。

漫画版では地球が滅びるまで生き残った模様だがその後の番外編で挽き肉同然の最後を迎えることになる、アニメではちせの火に巻き込まれて消滅。


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最終兵器彼女-主要人物-

シュウジ(声:石母田史朗/演:窪塚俊介)

主人公。クラスメイトのちせと付き合っている。

北海道に住むごく普通の高校3年生。元陸上部で成績は優秀。家族構成は父と母。

口は悪いが誠実で、それゆえに突如として「最終兵器」と化してしまったちせとの関係に思い悩むことになる。

ちせと出会う以前の中学時代はふゆみと交際していたが破局、後半近くまでシュウジはその事を背負う事になる。

本来の一人称は「僕」だが、恥ずかしいので「俺」にしている。最後にはちせの日記を読みちせがどんな気持ちで行動していたか知り・・・。




ちせ(声:折笠富美子/演:前田亜季)

シュウジの交際相手。

顔は可愛いがドジでとろくて気が弱い。
成績は中の下だが、世界史だけは得意。英語は苦手。
家族構成は父と母と、小学生の弟が一人いる。

口ぐせは「ごめんなさい」。座右の銘は「強くなりたい」。
子供の頃はとても病弱で東京の病院に通うこともあった。

ふゆみの事はシュウジ絡みのことで彼女に嫉妬心を抱いてる為余り好いていない。絶望的な戦況を打破する為か、自衛隊によって「最終兵器」へと改造されてしまった。

本来は心優しい少女だが、兵器としては圧倒的な火力で敵を殲滅する。しかし時には自分の力を制御しきれずに暴走して、味方や周囲の街も消し飛ばしてしまう事もある。


その為敵どころか味方の兵士にすら『死神・悪魔・化け物』呼ばわりされ、上層部から厄介物扱いされる事も多い。

ちなみに「チセ」はアイヌ語で「家」という意味。後半では殆ど『兵器』としての意思で行動していたが最後の最後にシュウジと出会い、自分の意思で全てを終わらせる覚悟を固め・・・。

OVAでは自分が兵器として相手を殺害するたび自分を追い詰める言動が増え、兵器としての人格が芽生えてきていたが、ミズキの言葉で少し救われる。


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最終兵器彼女-主人公-

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