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タクティカルロア

概要

* パスカルメイジ(Pascal Magi)は、ハルニコ警備保障実務船舶部第7課所属の護衛艦。艦番号は102。

  南波島のハルニコ埠頭を母港とする。
  本作品の主役メカであり、物語の大半は本艦が海賊やテロリストと繰り広げる戦い、及び航海中または停泊中の本艦内外で営まれるクルー達の日々である。



来歴

* 本艦の原型となったのは、イタリア海軍にて退役、長らく動態保存されていたスキピオ級高速フリゲート4番艦「シルド ブレイブ(Shield Blave)」(イタリア海軍籍であるが、同級の建造はヨーロッパ連合により設立された「地中海正常化委員会」が推進しており、4番艦は主にイギリスの出資により建造されたため英語で命名された)である。

  この老朽艦をハルニコ社実務船舶部が格安で購入、グランドロア周辺の海賊に対抗する民間護衛艦として儀装を施した。この際、艦長となる美咲七波の意見を多く取り入れ、故に旧式小型であるにも関わらず、この規模としては異例の重武装艦であり、その戦闘能力は高い(ちなみにこの改装により重量が増したためか、速度だけは原型(50ノット)より若干低下している)。こうした背景を持つため劇中に登場する他の艦艇に比べ現代の同種艦艇に近い艦影を持つ。

  なお、シルドブレイブがパスカルメイジに改装される経緯などはアニメ本編では触れられていないが、DVD添付ブックレットや後に出版された『タクティカルロア COMPLETE BOOK』などに詳述されている。

  後者にはシルドブレイブ時代を描いたラフ画も掲載されており、それによると艦橋などパスカルメイジの面影を持ちながら棒マスト1本でバルジも無いなど、より現代の艦艇に近い姿をしていた。

  建造は21世紀中盤とされ、一方で同艦の艦齢は50年以上との記述が見られるため、物語の背景年代は21世紀末ないし22世紀前半と推察されるが、パスカルメイジへの改装は物語数年前の慶良間事件以降、七波のハルニコ着任時とされているため、その生涯の大半はシルドブレイブとして動態保存されていた年月である。


* 同社における主力護衛艦ラジダエ級ではなくわざわざ軍払い下げの艦を改修したこと、及びその改修について七波の希望が採用された理由は、彼女が元洋衛軍エリート「マーキュリーズ」の一人としてヘッドハンティングに応じた際に出した条件に基づく。その条件とは即ち、「理想の艦」「理想のクルー(個々に対する面談の上での登用)」「理想の副長(ターニャの同伴乗艦)」などである。この要求に従って彼女の理想として誕生したのが本艦であった。加えて、彼女自身によって選抜されたクルーにより、本艦は時としてカタログスペック以上の性能を発揮する。


* 元となった「シルド ブレイブ」は(現代ドイツのMEKOフリゲートの様な)モジュール構造を持ち、パスカルメイジもその特徴を継承している。故に本艦は整備や修理・改修などの利便性に優れている。七波の希望通りの改修を施すことが出来たのも、劇中に幾度か損害を受けつつ早期に復帰できたのも、このモジュール構造によるところが大きい(修理は破壊部分をモジュールごと交換する形で行われるため)。


* また、精密機器メーカー・小笠原技研とハルニコ社との間に結ばれたモニタリング契約の対象艦となっており、技研で開発された先端技術をいち早く搭載している。これは技研において開発された新システムの実地試験及びフィードバックを行う見返りに、安定性未確認ながら最新の技術を安く提供される、という契約であり、技研の技術者である凪宮漂介が本艦にやってきたのもこの契約に基づくものであった。


諸元

* 全長124m、全幅19m、深さ7.4m、喫水5.5m、基準排水量3420t、満載排水量4250t

* エンジン:液化メレジン型水素ガスタービン4基

* 推進方式:(主)超伝導プロパルサー2基(艦底部に突出したコルトノズル部)、(副)水流ジェット方式(艦尾埋込式)

* 速力:公称約42ノット、搭乗員数48名

* 艦体は劇中に登場する他艦艇の様な複数胴体やサイドハルなどは持たず、現代護衛艦と類似の艦体を持つ。但し両舷には大型バルジを装着、姿勢制御のため艦首(艦番号のやや後ろに当たる喫水線下)両舷に2門ずつのスラスターと、艦中央後部両舷には大型のフィンスタビライザーを持つ。

* 上部構造物の特徴としては艦橋後方煙突間に2本あるマストがあり、左舷側は(現代のアーレイバーク級ミサイル駆逐艦の様な平面型ではあるが)従来型の棒状マスト、右舷側には覆いの着いたエンクローズドマストと呼ばれるものが装備されている。これは在来型探知機器と最新探知機器とを組み合わせることで信頼性を増そうという七波の案によるもの。



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タクティカルロア-パスカルメイジ-

西太平洋に巨大な停滞性台風が発生した。
その名は「グランドロア」。
その台風はアジア各国に甚大な被害をもたらし、様々な影響を与えた。
その自然災害を「ケースオメガ」と呼ぶようになったのだ。


それから約半世紀近くのこと。
復興を成し遂げて、海洋航路の重要性が再認識されるようになった。しかし海洋時代に暗躍するかの如く、テロリストグループ・所謂海賊が目立つようになった。

それに対応するため、民間自衛機関を組織することになったのだ。本作はそれら民間自衛機関の1つであるharu-nico警備保障に所属する、
女性のみをクルーとした護衛艦「パスカルメイジ」、そしてそのクルー達の日々の戦いの物語である。


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タクティカルロアストーリー

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